2009年12月27日日曜日

なぜアメリカ?

今日は日曜日ということで、家族と買い物へ出かけた。
家内が運転したので、私は何となく景色を見ながら過去を振り返った。

いろいろと振り返った過去のなかで最も重要なことは
「なぜアメリカへ来たのか?」

当時(25年とちょっと前!?)、ソフトウェアがビジネスとして
あまり(全く?)認められていなかった。
「プログラマは35歳くらいで使い捨て」と言われた頃。
大学の学部名にソフトウェア専門色が殆ど現れなかった頃。
従って、高校生の私には、どの学部を目指すべきか分からなかった。
ある日、新聞の「アメリカ留学」の広告が目に入る。
「「「コンピュータサイエンス」」」という言葉。「これだ!!!!」

手探り状態で、英語の勉強から始めた。
(ちなみに英語は苦手科目だった)
そして高校卒業。バイト(焼き鳥屋)でお金を貯めて、アメリカへ。

今、同じ専門で大学・大学院で教鞭を取る立場。
「思えば遠くへ。。。。」の歌が頭を過ぎる。

今やIT主導の時代。
「先見の目」??い~~や違う。親の反対を押し切るための只の「我侭」?
ふ~~む。ま、結果オーライなのでよしとするか(何のこっちゃ)。

あと20年とちょっとは現役でいられる。
この20年をどう過ごすか。
一発、「世界のXXX]と言われることを目指す!?
それとも、こつこつと地道に研究を重ねる!?
または。。。。(ごちゃごちゃと考えてしまった)