2010年1月3日日曜日

データSIMについて

最近、携帯でインターネットをやる人が多くなったのでは。

私の場合、流行と関係なく、インターネット利用が中心。
音声通話は本当に少し(年通算20分あるかな?)。

普段は大学や家でWiFiや有線接続。携帯に頼る必要なし。

出張先(企業、大学、国際会議会場のホテルなど)にもWiFi
がある場合が多い。宿泊ホテルも極力無料WiFi付を選ぶ。

残るは移動中や、たまにあるレストランでの会合など。
ここで携帯によるインターネットが機能する。

問題はSIM。データオプション付の月契約は結構高い。
(一番安いBBデータ専用契約で基本料月35ドル+手数料など15%上乗せ)


私の解決方法は?

米国内:AT&T Prepaid SIM
その他:Hutchinson 3G International Roaming Prepaid SIM

AT&Tはデータパッケージを購入すると1MBが5ドル、100MBが20ドルとなる。有効期間は1ヶ月(期間内継続入で残ったMBは繰越)。

Hutchinsonの場合、0.11HKD(about 0.013USD)/KBで世界中OK。
香港の場合、上限が設定されているので、青天井でリーズナブルな定額となる。(最低6ヶ月に一回、最低100HKDの補充で永続可能。もちろん残高繰越。)SMSの場合、受信は世界どこでも無料。送信は3.5HKD/SMS(香港以外)、0.2HKD/SMS(香港)。

利点はプリペイド。
「必要なときに必要な分のみ支払う」原則。

メールとカレンダーの利用のみであれば、
年100-150米ドルあればかなり余裕の予算。

地図(GPS連動のナビなど)やYouTubeなどはちょっと高くつくので注意が必要。

その他、現地SIMのデータがお得なことが多い。
但し、「現地でSIMを購入できるか?」が問題となる。

最後に、プリペイドSIMはチャージの額に「おまけ」がつくことが多い。例えば、AT&Tの場合、100米ドル入れると10ドル分余分に加算されて、一年の有効期間。Hutchinsonの場合、300HKD入れると100HKD余分に加算される(6ヶ月の有効期間)。結構バカにできない。