2010年12月11日土曜日

生活ラインの自立をめざして:電気、ガス、水道、電話

現状の暗い経済情勢を反映してか否か、公共料金の値上がりが家計の内で目立つようになってきた。在アメリカの現状を生かして、これら生活ラインの自立を目指してみたい。たくさんのことを学ぶんだり考えたりする必要がある。とりあえず、草案を作ってみた。


(1)電話及びインターネット。
プリペイド携帯ネットワークサービスを活用することでとりあえず解決。詳細は以下をご参考に。

http://dri-hitorigoto.blogspot.com/2010/11/blog-post_03.html
http://dri-hitorigoto.blogspot.com/2010/11/blog-post_13.html

結果:電話(携帯、固定双方)とインターネット(1.3Mbps)込み込みで月約47米ドル。
インターネットと電話(VoIP, 米加無料):月40米ドル。
携帯(2回線、各線3ヶ月30分までの通話):毎3ヶ月20米ドル、即ち月約7米ドル。
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合計:月47米ドル。

国際電話も低料金。
https://www.google.com/voice/rates

購入機器:
MiFi2200      150ドル
iPod touch 4G   230ドル


(2)ガス
プロパンタンクと都市ガスの併用。


(3)電気
自家発電と公共電気の併用。電力キックバックで電気代節約(場合によってはキャッシュバック)。
更にガソリン駆動モータの発電機によるバックアップ(非常時用)。

ソーラパネルと風車を検討する。ソーラパネルはソーラセルとフレームや配線の素材を買って自作可能らしい。風車は一般家庭に設置できそうなサイズを探す(又は作る)必要がある。アニメ・マスターキートンにもあったように風車を発電機モータへ直結することを考えてもいい。


(4)水
井戸と公共水道の併用。
調理や食器洗いは安全性の面から公共水道を利用。
その他、庭の水撒きや洗濯、風呂などは井戸を利用することを検討。

井戸堀はキットがあるようだ。検討の価値あり。

水質検査やフィルターに関しての勉強が必要。

更に、雨水や積雪の貯水が検討可能。


(5)その他
温水や暖房の熱源:太陽熱や焼却炉との連結。

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