2011年1月19日水曜日

近況報告

皆さん


「松」も取れ、今年の目標に向かって頑張っている方が多いのではないでしょうか。私もそうするはずだったのに。。。

なんと、なんと、1月3日の講義初日から風邪?でヘロヘロしていました。何とか治して論文一本を投稿したり、15日の締切りに向けた「構造基盤セキュリティ教科書」の担当章の執筆を追い込んでいた途中に。。。。

「こほっ」「今年の風邪は咳が残るのかなぁ。」

「こほっ、こほっ、ごほっっ」「ちょっとやっかいだなぁ」

「ごほっっ、ごほっっ、ごほっっ、ごほっっ」「何で酷くなるばかり??」

とにかく咳が日増しにひどくなり、ついに「ごほっっ、ごほっっ、ごほっっ、。。。。」「満足にしゃべれん!講義ができん!!とにかく週末に体を休めて静養しよう。」

「ごほっっ、ごほっっ、ごほっっ、ごほっっ、ごほっっ、ごほっっ、。。。。」「たまらん。夜も満足に寝られないし、遂に声まで。。。」「高いけど、病院に行って効き目の高い薬を処方してもらおう。」

病院へ行くと、必要最低限の呼吸量に少し足りないとのこと。「何??」「咳はひどいし、そのせいでひどい息切れがあるけど、熱もないし。。。」

「レントゲン」、「血液検査」などなど。。。。更に2時間程の様子見(オブザベーション)。そして「呼吸量測定。」

その結果。。。。。。。。。。

「これから大病院へ移動して、そこで治療してください。今、手配します。」「救急車を手配しましょうか。ひどい息切れなので、酸素ボンベを持ちつつ移動された方がいいと思うのですが。」「え???」「大病院で治療?」「救急車??」「確かに咳は酷いし息切れもあるけど、熱はないし、歩けるよ。書類作成やPCもOKですよ。」

家内に車で送ってもらったのですが、高々25分の道程で「ごほほっっごほほっっ。。。」とても酷い咳が止まらなくなり、本当に死ぬかと思った位苦しかったけど、体を特定の位置に保つことにより何とかしのげた。ここでの大きな問題は咳き込みによる胸の痛み。

結局、入院して治療することに。。。「何で?咳は酷いけど熱はないよ。」

一通りの検査などなど。そして診断。

「変わったケースですが肺炎のようです。」

「え???」「肺炎?????」「でも熱ないよ。」「胸は痛いけど下部の方だし筋肉痛のような痛みなんですけど。。。」

「症状はヘビースモーカーによくある慢性気管支炎にそっくりです。」「あの~~タバコ吸いませんけど。。。」

結果、はっきりと分からないが何らかの細菌が引き起こしたひどい炎症が肺にあることは確か。白血球数が異常に高い。でも、熱もなく、咳もからみつくような咳でないことがとても不思議。

「インフルエンザの可能性も捨てきれないので、これは治療と平行して更なる検査を。」

「えっ、分かるまでマスク着用?」「仕方がないですねぇ。」「でも、咳がひどいのであやまってマスクを吸い込んでしまって、本当に呼吸停止になりそうなんですけど。」

「じゃあ、個室で半隔離状態にします。」

「肺炎なのでかなり効く抗生物質を投与します。」「アレルギーは?」「ペニシリン系のはちょっと。。。」

などなど。。。でも。。。。。

酷い咳とその時のみに生じる胸の痛み、そして声が出ないこと以外は本当に問題ないんですけど。。。食欲もあるし。どんなに酷く咳き込んでも吐かないし。熱もないし。関節痛や胸以外の筋肉痛もないし。。。。普通なんですけど。

なんだかんだで、2日間の入院。抗生物質点滴漬け状態。そして、酷い咳には喘息の咳止め治療を。とりあえず、呼吸不足状態を抜け出すくらいに肺は回復したので、退院。よかった。

でも。山のような薬。しかも相当にきついもの。。。。咳も少なくなったけど、まだまだ酷い。何より声がもどらない。

でもでも、それ以外は普通です。食べれるし、もちろんちゃんと出るものも出るし、吐かないし。。。。咳と声以外は普通に生活できるんですけど。。。。体力もちゃんとありますよ。

それでも、とにかく「肺炎」と「喘息」だそうです。

そうそう、「インフルエンザ」はありませんでした。

とんでもない新年になてしまいました。

2011年1月1日土曜日

正月のメニュー:2011年

今年の我家の正月メニューです。

1 おせち。一月一日。
*えび、筍を個別に煮たもの。
*きんぴら(ごぼう、人参、こんにゃく)。
*椎茸、しらすの佃煮(別々)。
*そうめんうりのサラダ。
*クラゲときゅうりの酢漬け。
*ごぼうのたたき。

2 手巻き寿司。一月二日。
*かつおのたたき。
*鬢長マグロのたたき。
*マグロの赤身。
*いか。
*うに(一夜漬け)。
*きゅうり。
*椎茸。
*厚焼き卵。

3 おでん。一月三日。
*だいこん。
*卵。
*こんにゃく。
*てんぷら(すり身を揚げたもの)各種。
*ちくわ。

今年は3日から仕事が始まります。ちょっと残念。。。


理想のオフィスを目指して: 今年の計画!?

新年明けましておめでとうございます。

「一年の計は元旦にあり」といいます。今年は何を目標に据えるべきでしょうか。

学部移動に伴いオフィスの移動もあると思うので、これを機会に「理想のオフィス」を目指してみようと思います。それは。。。

「紙が(少)ないオフィス」

???大学教授のオフィスって本や書類で埋もれているではないですか???

その通り。でも、ここは一つスタートレックの艦長室(家具と幾つかの埋め込み装置のみ)を目指してみたいと思っています。

どうやって???

いきなり「紙がない」は不可能なので、以下を実践することで「紙が少ない」を実現するつもりです。

1 図書は図書館を通じて購入する。読み終えた本は図書館へ返す。つまり図書館を本棚代わりにするモデルです。

2 論文は電子ファイルとして管理する。これは(古い論文を除いて)既に実現済み。

3 ノートはモバイル機器やラップトップ上で取る。これも既に実現済み。とはいえ、紙と鉛筆の手軽さや柔軟性は捨てがたく、紙のノートパッドとペンはオフィスに常駐しています^^;特にミーティングメモは課題が大きい。音声録音+を考えています。スマートフォンの見せ場でしょうか。

4 購入図書は全て電子図書を(ない場合は1を実践)。Kindleが大活躍します。

5 複数機器間の整合性管理のために「クラウド」を活用。メールや予定管理は既にこの範疇だが、ノートや成果物(PDF)もこれに含める。

6 講義資料や配布物、シラバスは全て電子化。これも実践済み。唯一の問題は試験。これだけは紙を使用。プロジェクトや課題の提出もPDFや成果物アーカイブ。

残る問題は学内の書類。管理部門への申請書類(出張手続きなど)以外は(本当は「も」と言いたいけど、現状のスタッフの質では絶対無理なので。)電子化してほしいけど。。。