2012年2月1日水曜日

ラップトップと携帯端末

最近ラップトップを持ち歩くことがとても億劫に感じる。ネット検索、地図、SNSやメールなどは携帯端末でも出来るし、実際、移動中はこれらの用途が大半を占める。私は携帯電話をあまり持ち歩かないので、WiFi接続のみの端末で十分足りる。一番のお気に入りはiPod touch 4だ。WiFiのないところは音楽やビデオのプレーヤとなる。

もう一つの問題は電源。ラップトップのバッテリは、やはり持ちが悪い。太平洋や大西洋を渡るフライトではとても持たない。その点、携帯端末は補助バッテリーをもっていれば、これを楽にしのげる。

では、どのようなときにラップトップは必要なのか。

論文や書類の作成。図の作成。そして長文のメールを送るなど。要するに大量のタイピングやマウス操作を必要とする場合である。

最近、学術会議やワークショップで、プロジェクターはあっても自分のラップトップを準備することを前提とする場合が増えている。これは困る。特に国際便のフライトがある場合は、セキュリティでいちいちラップトップをカバンから取り出さなくてはいけないので、とても面倒だ。直前に練習やスライドの手直しが出来ないのは不便ではあるが、私にとっては、それよりもメモリスティックのみ持参することのメリットの方がより大きいと感じる。

以前は同じラップトップを常時持ち運び、家と職場の両方で使っていたのだが、最近はと言うと。。。家と職場にそれぞれ一台づつラップトップをおいて、データはネット共有かUSBディスクやメモリスティックで管理している。