2016年3月7日月曜日

ラズパイ3で100ドル以下のタッチデバイス

ラズパイ3が出るようですねぇ。

https://www.raspberrypi.org/blog/raspberry-pi-3-on-sale/

同じ値段(35ドル)で64ビットARM CPU、1GB RAM、更に今度はWiFiとBluetoothが内蔵。楽しみ。

で、こんなのを買うと、なんと。。。タッチデバイス(バッテリー外付け^^)になっちゃいます。え?ケース?テキトーにやってください。私なら段ボールを上手く利用したケースを勧めます。自分らしくデコレートできますので楽しいです。この5インチタッチは40ドル。SVGAを出せるみたいなので結構遊べるかと。

http://www.amazon.com/Yosoo-TFT-Touch-Screen-Panel/dp/B00YE1E1UQ/ref=sr_1_sc_1?ie=UTF8&qid=1457388908&sr=8-1-spell&keywords=5+inch+taouch+screen

。。。で、気付きました。これで75ドルのタッチデバイス完成ですよ。マイクロSDカード入れると80ドルくらい。

こんなのもあります。3.5インチのタッチでなんとケース付き。解像度もSVGA以上出せるみたい。50ドル。好みの問題ですが、小さすぎるかも^^

http://www.amazon.com/Tontec%C2%AE-Raspberry-Display-Touchscreen-Transparent/dp/B00NANNJLQ

最後に、ラズパイ3への対応は自己責任でお願いしますね。だって、まだ出たばかりのラズパイ3に対応するのには時間が掛かります。

おまけ:教育で使うときには画面とラズパイで十分です。マイクロSDは個人で巷の店で購入できます。同様にUSB電源ケーブルやバッテリー、ACアダプターなども。因みに、USB電源ケーブルとUSBバッテリーケース(単3か単4対応)は100円ショップで買えます。日本(ダイソー)でもアメリカ(DollarTree)でも。

おまけ2:だれかバッテリーとタッチスクリーン内蔵のラズパイ3用ケースつくってくれないかなぁ。当然、ラズパイ価格で。売れると思うけど。。。


2016年3月2日水曜日

低価格PCの活用

忘備録。

1 クロームブック。
CroutonでLubuntu入れて使うととても快適なLINUXワークステーションになります。ウェブ開発はとても快適。アメリカだと200ドルくらい。しかも2年間100GBのグーグルドライブと1年間10回のGoGo WiFiなどの魅力的なオマケ付き。

コツはクロームOSのブラウザとの共生。ここで出来ないこと、とても不自由なことをLubuntuにやらせるってことです。オフラインのサポートやウェブやデータベースのサーバー、CMSなど。スカイプもできます。

難点は拡張性。メモリ、SSD、全て基板に張り付いてますので、取り換え不可能なことが多いです。でも、ディスクはUSBスティックをうまく活用すればOKです。もし出来ればインテルCPUのモデルを買いたい。あと、もし予算がゆるせば4GB RAMモデルを買うと尚よい。


2 Windowsラップトップ。
HP Streamなど、最近は低価格ウィンドウズラップトップが出てきています。アメリカで200ドルくらいの価格帯でクロームブックと似たようなハードウェア仕様が手に入ります。Windows 10にOffice365の1年か2年の無料購読付きって感じでしょうか。当然、OneDriveも。クロームブックへの対抗ですからね。

とはいえ、有料ソフトの期限付き使用であることを踏まえておく必要があります。徹底的に使い倒すためにはLINUXと相性のいい機種を購入するといいと思います。最初は素直?にウィンドウズやオフィスを堪能して、期限が切れたらLubuntuやChromium OSを入れて実質クロームブックに衣替えってのが私の定番です。え?最初からLINUX?勿論OKですよ。ちょっと勿体無い気もしますが。間?を取って、VirtualBoxでLubuntuってのはどうでしょうねぇ。両方使えますし、インストールも簡単です。


3 中古、型落ち。
最初からLubuntuやChromium OSを考えます。当然、購入時に相性をきっちり調査します。これ、結構お得なんですよ。古い機種は柔軟性に富んでますし、拡張も用意です。


番外1 ASUS Zenfone2のワークステーション化。
私のプロジェクト。Chrootという手法でDebianサーバーを動かして、そこへAndroid App化したXサーバーからアスセスすることでGUI環境を構築するって内容です。このスマホ、何とインテルCPU積んでますので、正規LINUXが動くんです。勿論いろいろ弄る必要がありますよ。で、BTキーボードとマウス、そしてChromeCastを持ち歩けば、ホテルやテレビのある出先でワークステーションに早変わりって訳です。普段はスマホなので、周辺機器の過不足を補う程度の費用で実現できます。スティックPCくらいの性能は出ますので、こんなオモチャを買うよりもいいでしょうって話です。


番外2 Raspberry Piをワークステーションとして使用。
最新のRaspbian Jessie は完成度が上がっていて、リブレオフィスも動きますし、ちょっと無理すればChromiumブラウザーも(重いのでお薦めはしませんが)。ウェブサーバー、開発環境などは簡単にインストールして快適に使用できます。モニター(TV)があれば問題ありませんが、結構周辺機器の過不足を調整する必要があります。最低ラインはラズパイ本体、ケース、WiFiドングル、マイクロUSB電源ケーブル、マイクロSDカード(アダプター付き)です。次のバージョンはWiFiとBTが内蔵されて同じ価格(35ドル)だということなので、これを待つのが得だと思います。