2016年4月2日土曜日

低価格ITの効用

最近、低価格ITが沢山出ている。一昔前は「安かろう悪かろう」で実用には耐えないというのが一般的な評価。でも、それを鵜呑みにすると大きな損をするのが現状。備忘録を兼ねて、自分勝手に現状を簡潔に纏めてみます。

1 ラズパイ。
Raspberry Pi。クレジットカードサイズのワンボードコンピュータ。35ドルでLINUXが走ります。性能的にはiPhone 4程度といったところでしょうか。IoTブームに乗って、いろいろと楽しいことができます。

2 ラップトップ。
300ドル以下の価格帯がとても面白い。Chromebookと低価格版Windowsラップトップ(対抗してCloudbookと命名した製品もありますが。。。)の一騎打ちといったところでしょうか。勿論、Chromebookがお薦め。迅速な立ち上がり。ソフトウェアのメンテがほぼ不要(ブラウザーだけですから^^)。オフィスやちょっとした画像加工くらいならストレスなしで作業できます。

Croutonを使えば、LINUXワークステーションへの拡張も可能。多少のセキュリティリスクは伴いますが、結構しっかりした作りです。ここでChromeブラウザーでできないことを補完できます。スカイプ、CMS、IDE、開発用サーバなどです。

ディスク容量は外付けUSBメモリで補えます。Croutonの環境もここで作成、管理できます。

3 スマホ。
ここはまだまだ遅れています。つまり、「安かろう悪かろう」の声が大きいという状況です。一部、面白い製品はあります。例えばASUS Zenfone2やモトローラのMoto Eなどです。4Gが使えて、低価格。最新版かそれに近いAndroid搭載。実用に耐えうる処理能力など。価格の割に使い物になります。特にMoto Eの4G LTE対応、SIMフリー、デュアルSIM版はお薦めです。100ドル以下で、ここまでの機能、性能が出るスマホは他に数多く存在しません。

#海外でのローカルSIM調達用。予備機などに最適ではないでしょうか。

#我が家では子供用スマホになっています。


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