2016年11月26日土曜日

ラズパイの大学教育への活用:ラズパイ・ゼロ(その3)

なる程。cmdline.txtをいじる代わりに/etc/modulesへロードしたいモジュールを書いておけばシステム起動のときにロードしてくれるわけだ。

違いはプローブ。実際にロードする必要がるかを見極めてからロードするのが後者(/etc/modules)への記述。前者は必要性に関わらずロードを実行。なので、USBを通じたネット接続が成されていない場合は不具合を生じる。

LINUXカーネルのモジュール(デバイスドライバ)は動的にロードすることが可能。insmodかmodprobeのコマンドを用いる。後者が文字通りプローブの後ロードするコマンド。これに準じるプロセスが/etc/modulesの内容に対して自動実行されることになる。

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