2017年7月19日水曜日

国際会議運営

来年の5月下旬に国際会議を当大学へ誘致する。その打ち合わせを一昨日行った。

工学系、情報系の国際会議運営は基本的にボランティア。なので、余剰人員があっても人件費が膨らむということはない。いや、むしろ、リスク管理として余剰人員はあったほうがよい。なぜなら、何らかの理由でドタキャンする委員も出てくるので。

タスクシェアリングはおおきな課題。あるタスクを任せても、任された人がきっちりと仕事をこなしてくれない場合が多い。そんな場合でもボランティアに文句は言えない。長の立場の人はそれを予め考慮に入れた上で活動する必要がある。

スポンサーや助成金の確保は必須ではないが、おおきな助けになる。理想は基調講演講師の財政援助は助成金や寄付で賄うこと。こうすることで参加登録数によるリスクが避けられる。

ITの活用は必須。ウェブ、論文投稿、参加登録など。多くの場合、これらを完全統合できないことが課題。